NPOならではのストレスチェック項目
紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください
①企業で実施するストレスチェックとNPOで実施するストレスチェックの違い
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②ストレスチェックの実施フローと
それぞれのフェーズで押さえておきたいポイント
【ストレスチェックの効果】
・自分では気づきにくい疲労やストレスに、客観的に気づくことができる
・「なんとなくつらい」を言葉にできる
・高ストレス状態を早期に把握し、面談や調整につなげられる
・部署や業務単位での負荷の偏りを見える化できる
・業務量や役割分担の見直しのきっかけになる
・「話していい」「相談していい」というメッセージになる
STEP
1
目的を共有する
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STEP
2
実施方法を決める
①調査票を選ぶ
②実施頻度を決める
③実施主体を決める:内部担当者・外部専門家(産業カウンセラー、社会保険労務士など)
※小規模団体では、外部を活用することで匿名性が高まります。
STEP
3
守秘と安心を明確にする
・回答は誰が見るのか
・個人が特定されない仕組みか
・結果はどう使われるのか
・不利益は生じないか
STEP
4
結果を活かす
⇒本人へ結果をフィードバック⇒希望者への面談機会⇒外部相談窓口の案内⇒部署単位での傾向分析⇒業務量の偏りの確認⇒役割や体制の見直し
STEP
5
振り返りと改善
・回答率はどうだったか
・安心して回答できたか
・面談は機能したか
Step
2
ワイヤーフレーム作成
紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください
③調査票作成にあたっての留意点とNPOならではの設問
調査票を作成する際には、厚生労働省が推奨する「職業性ストレス簡易調査票(57項目版)」を基本にするとよいでしょう。57項目版は、仕事の負担、仕事のコントロール、周囲の支援、心身のストレス反応をバランスよく把握しやすい標準的な調査票です。より広く職場の資源や支えも含めて見たい場合には、57項目版に23項目を追加した「新職業性ストレス簡易調査票(80項目)」を参考にする方法もあります。
NPOでは、理念への思いの強さ、ボランティアと有給職員の混在、小規模ゆえの属人化、財源や人手への不安など、独特の負荷が生じやすいため、標準的な調査票を土台にしつつ、組織の実情に応じた設問を少数補うことで、改善点や支えになっている要素が見えやすくなります。
NPOならではの設問は、標準的なストレスチェック項目に混ぜ込むのではなく、別セクション・別集計で扱う方がわかりやすいでしょう。標準項目は、厚生労働省が示す57項目版や80項目版など、得点化や比較の方法が整理されています。独自設問は補足的に集計することで、標準的な結果との比較可能性を保ちながら、NPO特有の課題も把握しやすくなります。
NPOならではの設問項目の例
・理念や使命感から「無理をしてでもやるべきだ」と感じることがある
・ボランティアとの役割分担があいまいだと感じることがある・理事や経営層に本音を伝えにくいと感じることがある
・資金や人手の不足に対する不安が強い
・「自分が抜けたら回らない」と感じることがある
・利用者の困難を自分のことのように背負ってしまうことがある
・ハラスメントや不適切な言動について、相談先が明確である
・相談しても評価に影響しないと感じられる
気になることは
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